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TOPICS

2008/05/08

〝素足〟で昔ながらの田植えに挑戦


wakaguri

5月8日から28日にかけて管内の石田、前沢、中央、村椿、若栗の五つの小学校で体験学習田、田家小学校ではバケツ稲作による田植えを行いました。
  近年、「食育」をテーマにした取り組みが数多く行われる中で、食を生み出す農業に高い関心がもたれています。
  若栗小学校では5月15日、認定農家の林茂さんの田んぼで田植え作業が行われました。
  wakaguri2林さんは、最初の挨拶で、農業は人々の「食」を守ると同時に自然環境の保全という重要な役割をもっていることを強調していました。その後、自ら田んぼの中に入り、実演をしながら、植え付け本数や深さなどポイントを分かりやすく説明しました。
  1児童は、昔ながらの「ワク転がし」にも挑戦し、農家の知恵や苦労を感じとっているようでした。
  田植え作業の後は、JA青壮年部から、「おにぎり」の差し入れがあり、「作業の後に外で食べるおにぎりの味は最高」と感想を話していました。
  秋には、稲刈り鎌を使った収穫体験が行われる予定で、児童は、自分たちが携わった米の味を楽しみます。

2008/05/24

献穀田で古式ゆかしく田植え

 

kenkoku献穀田の田植祭が5月24日、大布施地区の寺﨑道之さんの水田で行われました。寺﨑さん家族をはじめ、市献穀奉耕協力会や関係者など約80名が集まりました。

早乙女役には、大川祐佳さん(桜井中3年)、堀川小百合さん(同2年)、長谷川なつきさん(中央小3年)、山口真由香さん(宇奈月小2年)、幸林美侑さん(中央小1年)の五名が務め、コシヒカリの苗を丁寧に植えていきました。  寺﨑さんは、「本当に名誉なこと。協力してくださる皆様に感謝し、無事お役目を果たしていきたい」と話していました。

2008/06/02

豊作の手応え。地ビールむけ大麦収穫

 beer6月2日、黒部市ビール麦生産組合(上坂実組合長)は、地ビールの原料となる二条大麦の収穫を始めました。本年産は、7ヘクタールの作付けがあり、約10トンの生産量を見込んでいます。
  上坂組合長は、「播種時期の天候が良かったことが、収穫期までプラスに働いた」と豊作の手応えを感じていました。